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天然酵母を学ぶ

毎日毎日懲りもせず暑い日が続いています。
毎年こんな猛暑がやってくると思うとぞっとします。

さてさて、5月から天然酵母の教室に通い学びましたが、7月で一応終了しました。
知れば知るほど面白い天然酵母
種おこしの工程では酵母の力強さと自然の摂理を実感することができました。
パン作りの原点を見つけ、ようやくパンを理解できたような満足感がありました。

<左はレーズンを砂糖水に漬けて3日経過:右は漬けて1週間後さらしで絞ったもの(元種)>
天然酵母のパンを食すまでの過程を簡単に説明すると、上記の元種に餌となる糖分を何度か与え培養し元種を活性化させる
活性化させた元種はペットボトルにいれていたらパンパンに膨れ上がってくるので一目瞭然!
ふたを緩めるとコーラのふたを開けた時のようにプシューッとガスの抜ける音がする
ここまできたら使い頃
この元種を使って中種を作り、長時間発酵させてようやく本捏ねに移り、4時間後くらいに待ちに待った自家製天然酵母パンを食べることができるというわけです。
ということはレーズンと瓶を買ってきてから早くて10日後・・・

但し、日毎にガス発生が弱まっているので使用する3日くらい前には使う分の元種に餌となる糖分を与え元気にしておく必要があります。

手間ひまかかっているパンは何とも言えない風味があって美味しいです。
興味のある方は一度スタジオ パ・バローンにお越しください。
天然酵母のパンが待っています♡


<天然酵母の師匠中川先生と:気さくで優しく天然酵母を知り尽くしてる先生です>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

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