「11:住み続けられる街づくりを」

11.7
2030年までに女性、子ども、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

11.a
各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

 

スタジオパバローンでは 

2022年春『自炊力の向上、生きる力を育む、食育を軸とした保育施設』をオープンするため古い物件を改修し、只今準備を進めています。 そこに子供たち・子育て世代が集い、将来的にはご年配向けのお料理教室やプロによる食育指導も考えており地域社会の活性化に貢献できればと思います。 また地産地消を心掛けた食材の仕入を積極的に取り入れ農家さんとのつながりを深めていきます。

 

「12:つくる責任つかう責任」

12.3
2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

食品ロスとは 

「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことで食べ物を捨てることはもったいなく環境にも悪い影響を与えてしまいます。 日本の食品廃棄物等は年間2,531万tでその中で本来食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」の量は年間600万tになっています。(平成30年度推計値)

日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約47kgです。 これは日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量になります。

 600万tのうち大きく分けると
事業活動を伴って発生する食品ロス「事業系食品ロス」は324万t
各家庭から発生する食品ロス「家庭系食品ロス」は276万t

スタジオパバローンでは

① ひと月は同じメニューを展開して食材を余すことなく有効に使う
② 同じ食材を調理方法を変えて使いきれるようなレシピを開発して提供する
③ 食材を腐らせたりしないように買いだめはせず、お得に惑わされず使いきれる分量を購入する
④ 調理の時に食べられる部分を過剰除去しない

こうした行動は、広い目でみれば、食料資源の有効利用や地球温暖化の抑制につながって、みんなの生活を守ることにもつながります。 これからも食品ロスを削減するため、いろいろな施策を推進していく所存です